個人情報の盗難

個人情報を盗まれたらどうするか

すばやく行動に移りましょう。クレジットレポートにfraud alert(不正行為警告)を設定し、あなたのクレジットレポートにおかしなところがないかを調べましょう。不正行為警告サービスを依頼すると、クレジット会社に新しいアカウントが開設される前または既存のアカウントに変更が行われる前に通知してくれるようになります。以下3つの信用調査会社のいずれかに連絡し、あなたのアカウントに不正行為警告を設定するよう依頼してください:

  • Equifax: 1-888-766-0008;www.equifax.com; P.O. Box 740241, Atlanta, GA 30374

  • Experian: 1-888-EXPERIAN (397-3742);www.experian.com; P.O. Box 9532, Allen, TX 75013

  • TransUnion: 1-800-680-7289;www.transunion.com; Fraud Victim Assistance Division, P.O. Box 2000, Chester, PA 19022-2000

信用調査会社のうち1社に不正行為警告を設定したら、直ちにそこから自動的に他の2つの信用調査会社に、不正行為警告を設定するよう通知されます。不正行為警告が設定されたら、これら3社の大手信用調査会社から無料でクレジットレポートを入手できます。

ご自分のクレジットレポートを注意して読んでください。ソーシャルセキュリティー番号、名前、住所、雇用主などの情報が正しく記載されているかを調べて下さい。不正行為または不正確な情報が見つかったら、信用調査会社に連絡を取り、あなたの記録から削除してもらって下さい。個人情報の盗難が発見された後の1年間は、新たな不正行為が起きていないことを確認するため、クレジットレポートのチェックを続けましょう。

  1. 不正にアクセスされたまたは開設されたアカウントは解約してください。各銀行または会社のセキュリティー部門または不正行為部門に電話をして下さい。電話した後は電話の内容を確認する手紙を送りましょう。そこには裏付けとなる文書の複写(原本ではなく)を同封して下さい。クレジットカード会社と銀行には書面で通知することが重要です。書いた手紙は、相手が手紙を受け取ったかどうか、いつ受け取ったかをあなたが記録できるよう、受取確認レシート返信付きの書留郵便で送りましょう。やり取りの手紙と同封文書は保管して下さい。

    個人情報盗難の問題を先方の会社に解決させたら、問題のアカウントを閉鎖し、不正による債務を解消したことを確認する手紙を要求しましょう。この手紙は将来このアカウントに関する問題があなたのクレジットレポートに再び現れた場合、または不正行為による債務に関して再び連絡があった場合、あなたを守るのに役立ちます。

  2. 警察に報告しまて下さい。そしてポリスレポートの写しをもらうか、少なくともレポート番号をもらいます。犯罪証明を必要とする債権者とのやり取りで役立つことがあるかもしれません。

  3. Federal Trade commission (FTC)(連邦取引委員会)に申し立てを行って下さい申し立てはhttp://www.ftccomplaintassistant.gov/またはFTCの個人情報盗難ホットライン1-877-ID-THEFT (438-4338)(通話料無料)へ。

その他のリソース:

個人情報盗難と戦う
個人情報盗難と戦うのPDFをダウンロード

Federal Trade commission (FTC)(連邦取引委員会)個人情報盗難宣誓供述用紙
個人情報盗難宣誓供述用紙のPDFをダウンロード

Dispute Letter(問題解決のための手紙)の例
問題解決のための手紙のPDFをダウンロード

より詳細なチェックリストをここからダウンロード

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